2012年08月14日

「いかのおすし」は、半世紀前のアメリカの遺物だった!

驚くべきパンフレットを見つけました。以下のリンクです。

http://www.budgetraygun.com/featured/how-to-tell-good-people-from-bad/

http://boingboing.net/2012/08/13/how-to-tell-good-people-from-b.html

1964年頃にアメリカの子ども向けに配布されていたパンフレットらしいのですが、この内容、「悪い人の車には乗らない」「逃げる」など、「いかのおすし」の原型ともいえるものです。もちろん、こんな時代錯誤のパンフレットは、現代のアメリカでは配布されていません。

さて、半世紀前のこのパンフレットを見て、どう思いますか? 「やっぱりいまもむかしも子どもの安全のために重要なことは変わらないんだ」と思うのでしょうか。現代日本で「いかのおすし」を唱える人は、まさにそう思うのでしょう。けれど、この古色蒼然としたパンフレットからわかるのは、「世の中にはいい人と悪い人がいるんだ」という色分けこそがおかしいという事実です。

元記事が消える可能性もあります。お早めにごらんください。
posted by 松本 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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